鉄遊館

三岐鉄道

270系

走行音(非冷房車・全区間)(74.7MB*)←暑い中での収録でした

収録区間:阿下喜→西桑名

制御方式:抵抗制御(吊掛駆動)

主電動機:MB-464AR(38kW)

 

軌間762mmのナローゲージ路線、北勢線の主力車両。登場は1977(昭和52)年で、当時在籍していた多数の旧型車両を置き換え、近代化に貢献した。車体および機器の軽量化により、車体長を旧型車よりも延長し、全長15mとなっている。冷房は登場時は付いていなかったが、三岐移管後に一部車両への取り付けが行われている。側窓は近鉄の車両としては珍しく、二段窓となっている。最終増備車のモ277は、製造年が1990年と他車とは離れている関係で、一部仕様が他車とは異なる。駆動方式は、床下スペースの関係で吊掛駆動となっており、特有の駆動音を立てる。台車の間隔の関係で、ジョイント音が一般的な鉄道とは異なる音となっている。

 

クモハ277形

走行音(全区間)(その1)(74.1MB★)←new!!!

収録区間:西桑名→阿下喜

走行音(全区間)(その2)(77.5MB★)←new!!!←桑名が近づくにつれ、延期されて開催の花火大会の花火打ち上げ音が入ります

収録区間:阿下喜→西桑名

制御方式:抵抗制御(吊掛駆動)

主電動機:MB-464AR(38kW)

 

270系の増備車として1990(平成2)年に1両が登場した車両で、一部に内部・八王子線用の260系の仕様が採用されている。具体的には、前面窓の1枚窓化、座席の1人掛け固定クロスシートシートへの変更などである。足回りは既存の270系と同じものとなっており、2018年時点で日本で最後に新造された吊掛駆動式電車となっている。足回りが同じこともあり走行音も270系と同じで、吊掛駆動独特の轟音が響く。


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