鉄遊館

山梨交通・山交タウンコーチ

いすゞ P-LV314K

走行音(全区間)(その1)(36.3MB★)←new!!!

収録区間:富士川町ホリデーバス 小室線 鰍沢口駅→小室

走行音(全区間)(その2)(38.6MB★)←new!!!

収録区間:富士川町ホリデーバス 平林線 鰍沢口駅→平林

走行音(全区間)(その3)(40.0MB★)←new!!!

収録区間:富士川町ホリデーバス 平林線 平林→鰍沢口駅

 

自社発注のP代キュービック。山梨交通では長らく中型車のみを導入してきたが、この車以降しばらくの間大型車を自社発注で導入している。全国的にかなり廃車が進んでいるP代キュービックだが、山梨でも廃車が進み、2017年現在残り2台となっている。前後扉でロッドシフトとなっており、いかにもひと昔前のバスといった感じの渋く味のあるガラガラとしたエンジン音が特徴的。収録の平林線の平林寄りは平林へ向けひたすら上り勾配で、轟音を上げて1速も使いゆっくりと登っていく。

 

いすゞ U-LT332J

走行音(全区間)(75.0MB*)

収録区間:83系統 奈良原→甲府駅BT→長塚

 

元国際興業のキュービックLT。大型車ながら全長9mの車両で、全国的にもそれほど数が多くなく、国際興業でも少数派の車両だった。エンジンは中型車ジャーニーと同じものを搭載している。ただし、車体が大きい分重量も重くなるためか、全体的にジャーニーより重そうな音を立てている。

 

いすゞ U-LV224K

走行音(全区間)(その1)(19.0MB★)←new!!!

収録区間:64系統 甲府駅→伊勢町営業所

走行音(全区間)(その2)(32.7MB★)←new!!!

収録区間:快速 甲府駅→イオンモール甲府昭和

 

自社発注のキュービックで、車いす乗車対応のため中扉にリフトを装備する。ワンステップバスすらまだ珍しかった1990年代前半の車両なので、リフト装備でしかもまとまった台数導入(2017年現在7台が活躍)というだけでも地方事業者としてはかなり先進的な取り組みと言える。エアサスでハイバックシート装備と、車両としてのグレードも当時の路線車としては高め。ロッドシフトで、走行音そのものはごく普通のDDのキュービックの音となっている。なお、国際興業から譲渡されたU代キュービックとはギア比が異なるため走行音も異なっている。

 

いすゞ U-LR332J

走行音(長区間)(29.0MB*)

収録区間:60系統 敷島営業所→飯田町→甲府駅BT

 

全国的には廃車が進んでいるが山梨交通ではまだまだ活躍が見込めるU代ジャーニー。キュービックの中型車版という位置づけだが、前面窓は一般的な曲面ガラスを用いた形状となっている。前後折戸、ロッドシフト。やや単調ではあるが、軽快なエンジン音を立てる。

 

いすゞ KC-LR333F

走行音(全区間)(69.3MB★)

収録区間:98系統 敷島営業所→甲府駅BT→石和温泉駅

 

自社発注のKC代ジャーニーツーステップ車で、短尺のF尺となっている。扉配置は短尺の場合前後扉の設定が無いため前中扉となった。シフトは相変わらずロッドシフト。走行音はU代と比べるとガラガラ音が増しており、軽快な感じが増している。

 

いすゞ KK-LR233J1

走行音(全区間)(71.8MB★)

収録区間:35系統 韮崎駅→甲府駅

 

元京成バスのいすゞエルガミオで、赤系のモケットに緑色の床など、内装については京成時代の面影を随所に残している。側面方向幕が前扉直後にあるのが特徴で、自社発注車や国際興業からの移籍車との相違点となっている。KC代ジャーニーと同系列のエンジンを積んでいるが、車体構造が大幅に異なることから響きは異なり、かなり篭ったような響き方をしている。

 

いすゞ PA-LR234J1改

走行音(長区間)(25.9MB*)

収録区間:57系統 甲府駅BT→長塚→敷島営業所

 

自社発注車のCNGエルガミオ。山梨県はCNG車への補助金制度が充実している関係もあり、山梨交通ではCNG車が自社発注車・移籍車含め多く導入されている。アイドリング音が非常に小さく、走行中のエンジン音は非常に単調で、不思議な雰囲気の走行音が特徴。


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